menu
people 第2回 島根大学ユネスコチェア講演会 (2018.11.22)

地球科学科では、自然災害軽減教育研究センターとの共催で、以下の通り「島根大学ユネスコチェア講演会」を予定しております。 第二回目は株式会社北海道技術コンサルタント技術顧問;NPO北海道総合地質学研究センターシニア研究員の岡 孝雄博士を迎えて、下記の内容で開催します。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

「2018年北海道胆振東部地震とその土砂災害の地形・地質学的要因について
―厚真川流域第四紀研究(2012~2018)の成果から考える―」

”The 2018 Eastern Iburi Earthquake in Hokkaido and the topographic and geological factors of the landslide disasters”

岡 孝雄 博士・技術士 (Dr. Takao OKA)
(株式会社北海道技術コンサルタント技術顧問;
NPO北海道総合地質学研究センターシニア研究員)

平成30年11月22日(木) 14:30-16:00

島根大学総合理工学部3号館2F 210多目的ホール

講演者の略歴:
1948年島根県旧平田市生まれ、博士 (理学)・技術士(応用理学/地質)。2009年まで北海道立地下資源調査所で地質・地下資源の調査・研究業務、 2009年以降 アースサイエンス (株) および (株)北海道技術コンサルタントにおいて地質コンサルタント業務に従事。

専門は堆積岩・堆積物を扱う地質学 (層位学) で、特に北海道内の新生代末 (新第三紀末-第四紀) の地層を対象とし、「北海道の平野・盆地の成立過程」の解明にあたる。

応用地質面では地下水・温泉 (深層熱水) 調査、泉源観測、各種ボーリング資料の収集・編纂、平野地下構造・沖積層解析、活断層調査、遺跡周辺地形・地質調査、道路路線調査などの実績を有し、海外についてはサハリン・オーストラリア東部・ニュージーランド・台湾の地形・地質について研究実績と知見を有する。


link 181122UCLec_2nd.pdf picture_as_pdf

link 島根大学自然災害軽減教育研究センター,[お知らせ] ページ



戻る